※鬼の『咲寝』とは別人。全く別の人生を歩み、二人同時には存在しない。咲音が鬼化して咲寝になるわけではない。■役職/乙→奏柱
■呼吸/奏の呼吸(雷の派生+風の呼吸)
■157cm、47kg、18歳。
■好きなもの/お団子のピンクの部分
正史小説
助けられ拾われた彼女だが、一年間ほとんど口が利けなかった。
しかしそのうちに、鬼を倒すための訓練を始める。
もともと琴を弾くことしか才能がないと思われていたが、意外と呼吸の才能があったようだ。
14歳で入隊し、順調に階級を上げていく。
そんなある薄暗い雨の日、彼女は図書館で一人の青年と出会う。
紳士な青年と同じ本を借りようとしたことから話が弾み、その後も時々会うようになる。
そのうちにその『月彦』と名乗る青年と付き合うようになり、何度も逢瀬を重ねる。
無惨は、咲音が自分を倒そうとする鬼殺隊の一員であることに途中で気付く。
しかし自分の正体にも全く気が付いていないようなので面白くなって引き続き弄ぶことにした。
咲音は月彦との結婚を意識し始めるが、無限列車での任務で煉獄の死を目の当たりにし、自らの失態を恥じて髪を切る。
そして、月彦とも別れてしまうのだった。
その後咲音は柱となり、無惨を倒すことを決意。
彼との再会は無限城にて。最愛の人が倒すべき鬼の始祖だったと知った彼女は、それでも無惨に刃を振るいます。
その後生き残った彼女は、自分の愛した男が何者だったのかを知る旅に出ます。
その際に蝶の髪飾りをカナヲからもらい、髪に付けます。カナヲには時々手紙を送っているもよう。
咲音が死ぬまでカナヲに送られ続けた手紙の中には、自分が愛した男に関する記述と、おそらく青い彼岸花のことが記されていたようです。
(後に嘴平青葉がその手紙を発見することになる)


