李花 御相手/菊花 & 桃花ペア(友情夢。not恋愛)

■名前/李花(リィファ)
■すももの天仙
■173cm(女の姿) 185cm(男の姿)
■氣属性/木
■お相手/菊花 & 桃花
(友情主なのでどちらともくっつかない)
■カプ名/きくももすもも


まとめ

■設定
※地獄楽最終巻までのネタバレを含みます。

女の姿でいることが多い、すももの天仙。
彼女が専門とする按蹻(あんきょう)は、按摩などのマッサージによる内丹法。
彼女のマッサージを受けた人間は極上の快楽に堕ち、氣の巡りも良くなるため、良質な丹になる。
房中術の手解きを初めて受けた菊花に特別な感情を抱いているが、人間が持つ恋愛感情などとは異なっている。
女の姿を好むゆえか桃花とは気が合うようだ。
自分が菊花のペアだったらよかったと思うことはなくもないが、一番仲良しは桃花だし、 後のこともみんなのことも大好きなので、場を乱すような発言は決してしない。

1000年もの間前進しない研究に嫌気は差しており、菊花と桃花が敗れた時、 自らの生きる意味はもうなくなったと思った。
ただし、桂花が全員の胚珠を回収しているのを見て、画眉丸一行と戦うよりも やることがあると思い、桂花に合流。
その後、桂花、メイと共に生き、仲間の芽吹きを300年待つ。
300年後の世界では大人気マッサージ師として暮らしている。
マッサージ店のネット予約は桂花が受けてくれている。
菊花と桃花が芽吹いた後、最初は二人の母親のように過ごす。
しかし、そのうち二人が成長し、自らと同じ姿になってからは ちょっと複雑な三角関係になる。
新しい菊花と桃花はペアとして作られたわけではないので、自分も 入る余地があるのかなぁと李花はぼんやり思っているようだ。

人間が呼ぶ瑠璃光聖帝という名を気に入り、瑠璃色の服を好む。




おしゃべりメモ