■名前/プラリネ・クランベリー■オルカ寮1年生
■157cm
■カプ名/ぱちょりね
正史漫画
第二話 プラリネ・クランベリーと人生の選択肢
第三話 プラリネ・クランベリーと痛みを知らない婚約者
年中体調万全、雨が降っても濡れない、寝坊しても遅刻にならない、怪我もしないラッキーガール。
そう見せかけて実は時間魔法の一端を操る。
周囲に固有魔法を知られることを嫌がり「ラッキーガールだから」とごまかしている。
コインに興味はなく、のらりくらり生活しているが、今年度内部進学2位の実力の持ち主。
面倒事に関わりたくない、ラクして生きたいと思っている。
固有魔法はまだ全然使いこなせておらず、プラリネ自身も完全に能力を把握しきれていない。




雨が降っても雨粒が身体に触れるのを遅延させるため濡れない。
実戦では、受けたダメージを遅延させている間に魔力で相殺しながら戦うので、攻撃が全く効いていないように見える。
巨大森サソリに貫かれても、回避不能なバウンズを受けても無傷だったプラリネの
固有魔法が気になったカルパッチョは、以降彼女を観察することに。
やがて我慢できなくなり、彼らしくもなく決闘を申し込む。
決闘には勝ったが、カルパッチョに固有魔法を知られてしまったプラリネは
弱みを握られ、彼の実験に付き合いながら過ごすこととなる。
そんな中、ひょんな勘違いから婚約者(仮)状態となる。
周りには付き合っていると勘違いされたり、お付き合い保留状態の中
なんとなくイチャイチャしてしまったりしながら、
お互いにこの感情が恋なのか何なのかわからないまま日々を過ごす。
プラリネが周囲の男子と仲が良いことに嫉妬したカルパッチョは一方的にバウンズしてピアスを開ける。
さらに「自分以外と話さないでほしい」と言ったことからプラリネとちょっとした喧嘩になる。
神覚者候補選抜試験の日、重症を負ったカルパッチョの様子を見に行ったプラリネ。
マッシュの戦法を見てカルパッチョの勝ち方に気付いたプラリネは、
初めて痛みを与えたのがなぜ自分じゃなかったのかと初めて他人に嫉妬し、
自分が『強くなりたい側の人間だったこと』およびカルパッチョへの特別な感情に気付く。
この時、正式に告白されて婚約者(仮)状態から正式に結婚を前提に付き合うことになる。
そんな折、無邪気な深淵の時間停止魔法を受ける。
時が止まったのを一瞬知覚できたが何もできず、遅れて自身の時間も止まった。
それをきっかけにプラリネは強くなろうと決断する。
彼女の願いは、自分と、好きな人のいる世界が平和であることだけ。
アビスの固有魔法の話を聞いて、自身のセコンズを思いつく。
最終戦でちょっとだけ活躍し、その後お相手たちとなんやかんや幸せに暮らす。
※選抜試験直前にピアスはおそろいになり、正式に婚約して以降はリボンの色も赤からお相手の髪カラーに変わる(お相手からのプレゼント)
